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ペットフード安全法☆ペットフードセミナー参加☆  

きょうはワン友Iさんと一緒に、農林水産省関東農政局主催の
ペットフードセミナーへ行ってきました

テーマは・・
「知っておきたい!ペットフードの基礎知識~愛犬・愛猫の食を学ぼう~」

事前申し込み制の50人限定のセミナーでしたが、
定員数満員で、人々のペットの食に対する関心の高さが見受けられました。
新聞取材の方もみえていたようです。


内容は・・
(1) 『ペットフードを上手に使おう』と題した獣医師さんによる講義
ペットの生態や必要な栄養素のほか健康管理全般について
専門的な知識を楽しくいろいろと学ぶことができました。


(2)情報提供 『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律の
概要及び農林水産省の取り組みについて』
今年6月から施行された「ペットフード安全法」に関する情報。

(3)意見交換
質疑応答。


2年前にアメリカで、有害物質メラミンが混入したペットフードが販売され、
多くの犬猫達の重大な健康被害・命をも奪われるという問題が起きました。その後日本にも輸入され、販売されたようです。

これに伴い、『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律
(ペットフード安全法)』が今年6月1日に施行され、この法律によって、
ペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売は
禁止されました。
(*法律の対象となるのは犬及び猫用のペットフードです)

ペットフード安全法の概要・・
製造方法等の基準・成分の規格を設定
基準・規格に合わないペットフードの製造等を禁止
有害な物質を含むペットフードの製造等を禁止
国は廃棄・回収の命令ができる
製造業者等の届け出の義務
製造業者等の帳簿の備付けの義務
国等による立入検査


         施行前    施行後

製造・輸入 届出の必要なし   あり!に
原材料表示 メーカーの自主基準 すべて表示!に
罰則など  特になし 製造禁止・回収命令・懲役罰金制度の導入


今までは、犬や猫のフードに何も法律がなかったことを知り、驚きました。
以前は、あくまでもメーカー側による自主規制というものを基準としている
だけの中身の見えない食品・・
もし危険な原材料の混入・部位・成分使用があったとしても、
それに対する罰則はなにもなかったということになります。

メーカーの商品は自主規制を守っている・・と、安全を信じるだけの
商品基準はいま考えてみると怖いですね

また、違法なものではなくとも、酸化防止剤、抗かび剤などの添加物が
大量に使用されているものもあるそうなので、これからはペットの健康
を一番に考えられる安心のフードを慎重に選びたいと思いました。

今度は、てづくりワンごはんレシピなども習いたいな~
090824.jpg
参加のしるしに、ワンデザインの可愛いノートと文具をいただきました


資格取得を目指している愛玩動物飼育管理士(ペットケアアドバイザー)
でも学ぶ、『愛護や食、法律』などのとても役立つ知識を得られて、
勉強になりました


参加してよかったです

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