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収容犬情報・・その後 

今日再度センターにいってきました
まだあのこたちは元気でいました

結果を言えば
声かけが実り、私の友人宅に暖かく迎えて
もらえることがきまりました。

あとは体調と、面談の上の結果となります。

今回引き出すことができる子たちです。



ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)一日目の部屋にいた黒MIXメス


ワンステップ~happy smile animal~

9日(月)一日目の部屋にいたテリアMIXメス



ワンステップ~happy smile animal~


同上。上の子のお母さん犬のようです。


譲渡希望の話は、愛護センターからすでに話が伝わっていて、
引き出す子たちは、大部屋から個別檻のある隔離室に移動
されていました。

下に見えるオレンジ色のシートはホットヒーターです。

数限りあるヒーターを、せめて譲渡が決まった子たちだけでも、、
と、お世話をしている職員さん達の気遣いです。

この県北の施設は、山合いにあり、昼間でも霜が解けない
ほどの寒さ。
光の差さない施設内はとても冷え込みます。
この暖は、どんなにかありがたいでしょう。

大部屋の子たちは、冷たい濡れたコンクリートの上で
体を丸めて寒さをしのぐしかありません。。




ワンたちの元気な姿を動画に収めました。
大部屋のときよりも少し安心してるのかな・・
尻尾ふりふり明るい顔で出迎えてくれました。

早く出たいね・・もう少しだよ・・!

3番目の檻にいるラブラドールの子は、昨日警察より迷い犬として
こちらの施設に送還されたそうですが、見つけて署に届け出た方が
その後犬が収容施設に連れて行かれたことを知り、引き取りを
名乗り出てくれたそうです。
よかったね!
今回テリアの子を引き取ることになった私の友人と、偶然にも
同じ会社の方だそうで驚きました。

黒ちゃんとテリアMIXの子たちは、9日月曜に一日目の部屋にいた
子たちです。
テリアMIXの2匹は、同じ日に同じ場所で捕獲され、顔も似ている
ので親子犬と思われます。親子2匹共救うことが出来てよかったです。



当初、Iさんは月曜に面談をしたラブ風MIXのこを、
そしてテリアMIXの2匹は、私の友人とその親戚宅で
それぞれ迎え入れることが決まっていました。

ところが、友人の親戚の方の家庭の事情で急きょ、その話は
なくなってしまい、どちらか1匹しか引き取れない状況になって
しまいました。

どちらかを救えて、どちらかは救えない。。

命の選択という重い天秤を目の前にドンと置かれ、
皆で深く深く悩みました。


1匹でも多く救い出したい・・

でも、今までずっと共に生きてきた親子を最後の時で
引き離すことはどれほど重大で、酷なことか。。

自分があの親子だったら・・を考えたとき出た答えで
・・最後の時まで2匹で一緒にいさせてあげるほうを
考えていました。


その矢先、Iさんが引き取るはずのラブMIXの子が、
受け渡し前にパルボを発症、重篤な状態に陥りました。
Iさんは隔離入院施設のある動物病院を調べ、
引き取りまでを考えていましたが、昏睡の重篤な状態と
現状況を踏まえて、泣く泣くそのこを諦める決断をくだし
ました。
その代わりに親子のどちらかを引き取ることにし、
一緒にだしてあげる方に賭けたのです。
本当に辛い決断だったと思います。

やっと引き出せるチャンスが得られたのに、
重い病にかかり、未来が閉ざされてしまうケースも
たくさんあります。

ほんのわずかな歯車も、大きく未来を変えてしまうこともある。
それも運や縁というものなのでしょうか。

*愛犬には必ずワクチンを*パルボは年に一度のワクチンで救えます


黒ちゃん、テリアMIX親子、
3匹・・みんな今日が期限の日でした。
本当によかったです。






喜びの影で、悲しい現実もあります。

これを打っている今も、残されたこたちの

瞳が浮かんで涙があふれてしょうがありません。


画像レポートと報告はまた後ほどお知らせします。

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