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どうぶつたちへのレクイエム写真展 

★児玉小枝さんの写真集≪どうぶつたちへのレクイエム≫

             

以前たまたま行った書店でみつけ、手に取った一冊でした。
深く心に響く写真の数々に衝撃を受け、
わたしが今できること・・を考え、一歩踏み出すきっかけを持った写真集です。

その≪どうぶつたちへのレクイエム≫児玉小枝さん写真展が
地元で開催されることを知り、ワン友を誘って行ってきました。


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主催の方が歌やダンスを通して福祉活動をしている方とあって、
スタージ付きホールでのライブがあり、
写真展示はホール内の一部でスペースや鑑賞時間・照明なども
限られていて、
写真展・・というよりライブメインな感もありましたが、

でも、

動物愛護・・というテーマのイベントを開催していただけたこと
はとても嬉しいことです

会場では「動物愛護に関する嘆願書」の署名を行われていて
後ほど県知事宛に送るとのこと。
もちろん私も署名してきました。


100213.jpg


まっすぐと見つめる瞳・・

悲しく さみしく 見つめる瞳からは

どうぶつたちの思いが伝わってきます

深く心に響く一枚一枚の写真

もうこの世にはいない罪なきどうぶつたちの思い・・

写真を通じて たくさんの人に知ってほしいです


その現実を知り、自分の今できることを考え、そして

少しでも無責任な飼い主が減ってくれることを望みます


今後はもっとゆっくりと時間をかけて観たいです

100213-2.jpg
写真展のあとカフェにて・・



児玉小枝さんのHP

どうぶつたちへのレクイエム

どうぶつたちへのレクイエム

価格:1,260円(税込)



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EXILE、鳩山首相夫人が動物愛護PR  

動物愛護ポスター2009
動物愛護週間60周年で環境省が動物ポスター作成
鳩山夫人も応援に
2009.10.7 23:15(MSN記事はコチラ)

 動物愛護週間(9月20~26日)が60周年になるのを記念し、
環境省は7日、人気男性グループ「EXILE」のメンバーが登場
する動物愛護ポスターを発表した。

鳩山由紀夫首相の妻、幸(みゆき)さんも駆けつけ、首相指名が
行われた9月16日に愛犬のゴールデンレトリバー「アルフィー」が
死んでしまったエピソードを披露し、命の大切さを訴えた。

ポスター11万枚は全国の自治体や公共施設に張られる。

 犬猫の殺処分は年々減っているが、全国で年間30万匹以上にのぼり、
先進国の中では多いという。

**********************************************************
環境省が作成した動物愛護ポスター。

日本で年間30万匹の犬猫の殺処分が行われている事を、
減らし無くそうというメッセージが込められています。

EXILEメンバーの「MATSU」さんと、「TAKAHIRO」さんが
モデルとして参加協力したそうです。

お二人とも、ご自身の愛犬のことや、動物や命の大切さについての思いを語り、
殺処分をなくすために力になりたいとの事でまったくのボランティアで協力
されたとのこと。

会見にはEXILEのお二人、音楽評論家の湯川れい子さん、
俳優の奥田瑛二さん、愛犬家の鳩山幸夫人も参加されたそうです。

メディアでご活躍されている方々のこのような参加は
とても影響力があり、きっと大きなパワーとなるでしょう♪
嬉しいご協力です☆


わたしたちひとりひとりも、今できることから
はじめていけば何かにつながるはず・・


そう願います☆

【動画】命の現場3 最後の願い 

9月20~26日は動物愛護週間です。

○○週間は数多くありますが、
この「動物愛護週間」は国が定めた唯一の週間です。

人と動物が共生したよりよい社会をめざして、
国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と
関心を深めてもらうために定められました。

フジテレビの「ニュースJAPAN」では、命の現場・・をテーマに
特集を組み、3回に渡るシリーズで取り上げてくださいました。


犬殺処分ゼロを目指す熊本市の挑戦
「持ち込みの飼い主説得・HP開設し迷い犬紹介で生存率82%という
地道な努力で成果」をあげている熊本市の動愛センターリポート

そして、TVでは今まで取り上げられなかった部分への、
突き進んだ殺処分の現状リポートです。

ぜひご覧ください。


*番組の最後に、ショッキングな映像が流れますが、
 どうか目をそむけずに、知ってほしいです。
 そして、ご自身の心で何かを感じて いただければ幸いです。

【動画】命の現場② 子犬工場・・・悪質業者の闇

【動画】命の現場① 深夜眠れぬ子犬たち

FNN特集

もう面倒見切れない・・ハハ、もうしょうがない。と、幼い孫娘を引きつれ
仔犬を2匹持ちこんだ男性。

また別の男性の持ち込んだのは、猟犬のセッター。
大きな腫瘍ができているのに、満足な治療を受けられず、苦しんでいた。

洋服を着たまま捨てられたシーズーは、飼われて10年目だった。

段ボール箱の中には、生まれてまもない子犬たち。

白内障の老犬。

流行で買われたゴールデンレトリバーやシェパードなどの大型犬も。

飼育放棄で持ち込まれる犬があとを絶たない、全国の動物愛護センター。
ペットブームの裏側で、こんな現実が毎日続いています。

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動物も、わたしたち人間と同じ、命ある生き物。

動物は何もわからない・・と思っているのは、
人間だけかもしれません。

彼らは彼ら自身の目で見、想う心ももっています。

人と同じ言葉を発しなくとも、ちゃんと意思を持ち、
不安や恐れ、痛みや苦しみだって感じます。

・・最後の瞬間、彼らの瞳に映ったものはなんだったでしょう。

・・最後の瞬間はどんな思いの中にいたでしょう。


年間34万頭、一日に1000頭もの罪なき命が奪われている現実。


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ご意見・ご感想を是非フジテレビ宛に送って下さい。
一人一人の声が、反響となり、次の放送へつながります。


http://wwwz.fujitv.co.jp/nj/index.html
(サイトの左下に感想を送れるフォームがあります)

携帯サイトはコチラ
http://www.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/m/
998000026.cgi?url=/m/nj/index.html&bcd=998000026&type=M

*番組に意見を送る際、「youtubeで見ました」と書くと、
アップロードファイルが削除対象となってしまう可能性が
あるようです。ご注意下さい。


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(無断転写・トラックバック・どうぞお使いください)

動物愛護週間制定60周年記念切手 

動物愛護週間制定60周年記念切手が発行されたようです

1シート550円
(50円切手×10枚で500円)
(寄付金が(1枚につき5円)50円)

1シート買うと、50円は寄付金となり、動物のために
寄付されるそうです

販売期間は
平成21年9月18日(金)~平成22年3月17日(水)まで

ワンにゃんの可愛いイラストの切手 
ぜひ②ほし~い

皆さんも良かったらぜひ買ってみてくださいねっ 

       動物愛護週間制定60周年記念切手


☆日本郵便HP→動物愛護週間制定60周年記念切手←☆


9月20日~26日は動物愛護週間です

ペットフード安全法☆ペットフードセミナー参加☆  

きょうはワン友Iさんと一緒に、農林水産省関東農政局主催の
ペットフードセミナーへ行ってきました

テーマは・・
「知っておきたい!ペットフードの基礎知識~愛犬・愛猫の食を学ぼう~」

事前申し込み制の50人限定のセミナーでしたが、
定員数満員で、人々のペットの食に対する関心の高さが見受けられました。
新聞取材の方もみえていたようです。


内容は・・
(1) 『ペットフードを上手に使おう』と題した獣医師さんによる講義
ペットの生態や必要な栄養素のほか健康管理全般について
専門的な知識を楽しくいろいろと学ぶことができました。


(2)情報提供 『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律の
概要及び農林水産省の取り組みについて』
今年6月から施行された「ペットフード安全法」に関する情報。

(3)意見交換
質疑応答。


2年前にアメリカで、有害物質メラミンが混入したペットフードが販売され、
多くの犬猫達の重大な健康被害・命をも奪われるという問題が起きました。その後日本にも輸入され、販売されたようです。

これに伴い、『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律
(ペットフード安全法)』が今年6月1日に施行され、この法律によって、
ペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売は
禁止されました。
(*法律の対象となるのは犬及び猫用のペットフードです)

ペットフード安全法の概要・・
製造方法等の基準・成分の規格を設定
基準・規格に合わないペットフードの製造等を禁止
有害な物質を含むペットフードの製造等を禁止
国は廃棄・回収の命令ができる
製造業者等の届け出の義務
製造業者等の帳簿の備付けの義務
国等による立入検査


         施行前    施行後

製造・輸入 届出の必要なし   あり!に
原材料表示 メーカーの自主基準 すべて表示!に
罰則など  特になし 製造禁止・回収命令・懲役罰金制度の導入


今までは、犬や猫のフードに何も法律がなかったことを知り、驚きました。
以前は、あくまでもメーカー側による自主規制というものを基準としている
だけの中身の見えない食品・・
もし危険な原材料の混入・部位・成分使用があったとしても、
それに対する罰則はなにもなかったということになります。

メーカーの商品は自主規制を守っている・・と、安全を信じるだけの
商品基準はいま考えてみると怖いですね

また、違法なものではなくとも、酸化防止剤、抗かび剤などの添加物が
大量に使用されているものもあるそうなので、これからはペットの健康
を一番に考えられる安心のフードを慎重に選びたいと思いました。

今度は、てづくりワンごはんレシピなども習いたいな~
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参加のしるしに、ワンデザインの可愛いノートと文具をいただきました


資格取得を目指している愛玩動物飼育管理士(ペットケアアドバイザー)
でも学ぶ、『愛護や食、法律』などのとても役立つ知識を得られて、
勉強になりました


参加してよかったです

命はモノではない・・伝えたいこと 

先週末、市保健所の収容犬ページで、
昔、亡くした愛犬に似たコをみつけました。

10桁の管理番号をつけられ、特徴が書かれたページに、
たった3枚の写真。

澄んだ、まっすぐな、それでいて悲しそうなそのコの瞳をみて、
それからどうしても気になって頭から離れなくて。。

出してあげたいのに、出してあげられず、、
なんとかできないかと思いながらも、
なんの術もなく、動けぬまま、
気持ちの葛藤を持ち続けたまま、
期限の9日を迎えてしまいました。


また、手を合わせることしかできず、
何もできない自分の無力さにやりきれない気持ちが
いっぱいで。。

朝が明けて、時がきたらそのコは・・
・・・昨夜は眠れぬまま今日の日になりました。




昨年夏・・殺処分直前のワンのレスキューに携わり、
そこで初めて知って、目にしたこと。

その現実を伝えることが、まずわたしができる
大切なことのひとつだと思いました。

それは見ていて辛い、心の痛むことかもしれません。。
でもその見えない現実は今もこのときも
続いています。

目をそむけずに知ってほしいです。



不要ペット回収車の実態・・飼い主たちの言い分とは・・


命のバトン・・捨てられた仔たちのために 

きょうふーちゃんを見つけたお店へ、家族で夕食にでかけました。

ご報告も兼ねて、元気でいる姿を見せに、
ふーちゃんも車にのせて一緒に・・

約2ヶ月ぶりのふーちゃんと店主さんの再会。

見るなり「大きくなったなぁ」と満面笑みの店主さんに
安心して抱っこ。

いつも穏やかなふーちゃんですが、たまに、人によっては(男性)
はじめにビクビク異様に反応し、怖がることがあるんです。
(もしかしたら怖い目にあったからかもしれません(?)

それと、いつもは絶対車からは出ないふーちゃんが、
見覚えのある場所なのか、自分からスタスタと車から
降りてキョロキョロしたりと・・

やっぱり分かるのかな~覚えてるのかな~
と思えることも。

店主さんは、元気に、ひとまわりも大きくなった
ふーちゃんをみて、とっても喜んでくれました。

        * * * * * * *


捨てられていたばかりのふーちゃんは、まだ小さな体だったそうです。
2週間の間、ごはんをあげて気を掛けててくれていた店主さん。

たまたま行ったそのお店で、ふーちゃんと私が出会い、
縁あって、私の友達宅へ家族として迎えられました。

そうして
店主さんー私ー友達へと
命のバトンがつながっていきました。

fuwafuwafuu


もし、あなたが迷子や捨て犬猫をみつけたら、
まず最寄の警察、保健所・動物愛護センターに問い合わせてください。
もしかしたら飼い主が捜しているかもしれません。

ですが、一度保健所(愛護センター)へ引渡しとなると、
一定間までに飼い主さんが現れない場合、
期限がきたら、殺処分されてしまいます。

犬はたった3-4日間の期限で・・
猫の場合は、保管規定はなく、翌日殺処分へと送られます。

「保健所や愛護センターに連れて行けば新しい飼い主を探してくれる」
・・とそう思っている方がきっと多いと思いますが、

里親譲渡のために、愛護団体への譲渡を認めている
都道府県はほんの一握り、

ほとんどの行政地区では、一度、保健所・センターに引渡したら
飼い主さん以外への譲渡は一切認めません。


昨年の殺処分数*約34万頭(参考*環境省統計資料
返還数はわずか1割も満たしません。
その数の示すこと・・。

生まれてまだ目も見えないまま・・
最後のときまで飼い主を待ちながら・・
そうしてほとんどの子は、二酸化炭素の充満するガス室で
安楽でない『死』を迎えられていきます。




保健所・・愛護センター・・は、

新たな飼い主をみつけてくれる場所ではありません。



もし、あなたが迷子や捨て犬猫をみつけたら、

安易に保健所に持ち込まずに、
そのコのお家、もしくは新しい飼い主をみつける
努力をできるだけしてあげてください。

ネット上には里親をみつける掲示板もたくさん存在します
*犬、猫の里親さがし掲示板など


そして、この現実を一人でも多くのひとに伝えること・・
それにはとても大きな意味も力もあると信じています。

動物も心ある同じ尊いひとつの命・・
お願いします。

0902042132




心温まるいいお話 

殺伐としたニュースが多い中、とても心温まる記事をみつけました。

メスのダックスフンドが母猫を失った子猫2匹を育てているそうです。

自分の母乳を与えたり、本当の母親のように育てているという。

ダックスの子猫
どこにも行かないように優しく咥えて寝床に戻すこの一枚の写真。
愛そのものですね。


それに比べて人間は・・・と、思ってしまうのは私だけでしょうか。



★ダックスフント 事故死の母猫代わり…2匹子育て
(毎日新聞記事はこちら↑)


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